花柳 鶴寿賀 リサイタル

花柳 鶴寿賀師のリサイタルの告知でございます。(阿利は出演いたしません)

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  花柳鶴寿賀よりごあいさつ


 いつもありがとうございます。

 さて、このたび芸術祭の大舞台にて、舞踊リサイタルを行うこととあいなりました。ここに謹んでご案内申し上げます。
 
 演目は長年をかけて親しみ自分の築いてまいりました、古典日本舞踊の世界から、清元「北州」。

 そして師匠、花柳寿南海が常々申しております「踊りというのは車の両輪」という言葉を深く受け取り、新作にも挑戦いたします。

 新しい作品は、長年の友人でもあり、尊敬しています、つねに創造の背世界に挑む先輩(?)美内すずえ様の作によります「媼(おうな)~日の出扇に寿ぎて~」。

 日本の聖地の点と線をつなぎ、祈りの大切さを謳いあげる美内さんの詩に木村俊介さんが新しい感覚で和楽器と洋楽器の織り成す曲をつけてくださり、素晴らしい作品になる予感は大きく、しかしながら私自身は現在、振り付け中。苦しみながらも楽しみつつ、日々を過ごしております。

 加えて衣装のさとう うさぶろうさんが、自分の事のように共に苦しみながら楽しみ、この作品に素晴らしい力を注いでくださっております。

 まだまだ、どのようなものになるのかは未知ではございますが、心の奥深い部分から大いなるものへの感謝を表現したいと願っております。

 また最後に師匠の花柳寿南海先生がすべての監修をお引き受けくださっております。

 お忙しいこととは存じますが、どうぞ、紀尾井小ホールまでお運びくださいますようお願い申し上げます。

 当日お会いできることを、心から楽しみにいたしております。

                                               合掌


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★★チケットのお申し込みと代金のお支払方法★★

   チケットはファックスあるいはメールにてお申し込み下さい。
   チケットは郵送にて、お送りさせていただいております。
   代金は同封の手紙に銀行と郵便局の口座番号が記載されておりますので、
   ご都合のいいほうからお振込下さい。

       FAX  03-3441-7039


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北海道神宮

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 11月10日、無事、花柳鶴寿賀リサイタルも終了し、ご来場いただきました多数の皆様、お力添えくださった数々のご好意に心から感謝したいます。
 鶴寿賀さんは、見事に宇宙を揺さぶり、聖地霊地を結んで開き、日の出の扇に寿ぎました。
 舞台袖で見ていたとき、何度も聖地にいるかのような錯覚にとらわれ涙が出そうになり、「いかんいかん、泣いている場合じゃない!作業!作業!」と正気を取り戻すのに必死でした。ハハハ。

 11月11日は一睡もせず札幌へ。
 リムジンバスにて、同じく巫女舞ラーの蒼真さんが30分の熟睡から起こしてくださり、お見送りいただいて、何とか飛行機に乗りました。
 羽田→新千歳間は離陸も着陸も記憶にないほど爆睡し、キャビンアテンダントの皆様にお世話になりました。

 札幌すぴこんは会場の気もよくスタッフの方々、セミナー参加者の皆様、いい方ばかりで、幸せな一日でした。
 本当にありがとうございました。
 感謝いたしております。

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 翌12日は、札幌すぴこんの事務局長、和田さんとご主人、花子さんと、テディさんことすぴこん代表の小泉さんと5人で忍路(おしょろ)、地鎮山(じちんやま)、西崎山(にしざきやま)の3つの遺跡を巡り、北海道神宮と琴似神社をお参りしました。
 本当に楽しかったです。

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 北海道神宮で拾ったナナカマド。手はテディさん。

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 最後の最後に、チラリと振ってくれた初雪。
 地元の人には歓迎されないそうですが、北海道初上陸の私としては、嬉しかったです! よくぞ降ってくださった!!
 29日に美巫女舞ワークショップで、また札幌に行きます! 楽しみです。

 11日の奉納舞と12日の行程の中で、自分のミッションに改めて気付かされ「お役目」に対して新たな決意を持ちました。
 私の中で起こった変化は、ごく個人的なことで、今日明日表に現れる質のものではないけれど、きっと、何かの扉が開き、世も人も変わっていく兆しなのだと体感しました。

                                        合掌

熱い手

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  最近、手がものすごく熱い。(先日来の風邪とはまったく無関係な話しです)

 もともと、気功を習った時も中国人の先生に「稀に見る、気の通りやすさ」と絶賛され、レイキ2のアチューメントの時も、次に伝授するシンボルが見えたり、お会いする治療師の方々から「同業者の手だね~」とよく笑われたりするのですが。

 自分ではダンスやらボディワークやらの副産物と軽く考えていたのですが…。

 んんっ?と、思ったのは今年の夏至に沖縄に行って帰ってきてから。膝に置いた手がいつもより熱い。最初は風邪かなぁ、と思ったのですが、やっぱり違うようです。
 それまでも各種セミナーやらはどうの高いところから帰ってくると、いつも手は熱くなるもの、という認識はあったのですが、沖縄から帰ってきたときは手の触感や厚みも変わっている感じでした。

 そして、9月の福島、今月の鶴寿賀さんのリサイタルと北海道の後、またもや。
 ためしに体温を測ってみても平熱。36度を切っている。

 鶴寿賀さんのリサイタルでは、準備期間中から衣装のうさぶろうさんと、時々交換ヒーリングをしてエネルギーを入れていただいていたのですがや、当日の楽屋ではエネルギーの油田のごとき岡山の天水さんに気を入れていただいていたら、スタッフや出演者の方までやってきて、「行列のできる治療院」みたいなことになってしまっていました。


 
 ハンドヒーリングというのは治療ではないのですが、いろいろな症状が軽減します。
 そして、それは私の手がゴッドハンドだからではなく、エネルギーが通りやすい、触媒としての働きが大きいからです。
 そして、私の手を通して触っている人の自然治癒力が増大したり、あるいは天と地におられる神とその人の中の神が再びめぐり合い「元気」=「元の気」の状態に近づいていこうとするのです。

 アトリエ パラディではボディ・チューニングと称してリラクゼーションの個人セッションをしています。あまりクライアントはいませんが。 

 私自身は何の準備も要らず、触媒としてエネルギーを通しているだけなので、そうやって考えるとヒーリングでお金は取れないなぁと考えてしまいます。
 そして、もうひとつは去年春に聞いた自分の前世。
 強い霊力を持つ修験者だった者が、里に降り今で言うヒーリングを行い法外なお金を取っていた。と。その話しにみょ~~に納得してしまった私。
 お金をいただく、ということに拒否感を感じるカルマにいまだ支配されているらしいです。
 ハハハハ…


 でも、資本主義なので私自身、収入がないとやっていけません。
 本来は誰にでもできることですか、多少パイプとしての性能が人様よりいいので技術料として、お金をいただこうと考えています。
 前世は前世。今世は間違わないように人様のためになりながら、自分の食い扶持ぐらい稼がねば。です。

 それと、今年に入ってから自分の中でいろいろと変わってきてヒーリングについての考えも変わってきました。
 痛そうだなぁと思うところに手を当ててみたい。沢山の人に当ててみたいというのが本音です。
 そこで!
 このブログの読書は少ないのですが、「言い値キャンペーン」を行います。
 熱い手を一度是非、試してみて下さい。

 詳しくは、メールにてお問い合わせ下さい。
 とりあえず、知り合いの知り合い、くらいまでの皆さん対象にさせていただきたいと思います。

 明らかに宣伝ですが、金銭我欲だけの宣伝だと思われませんように。   合掌

 

札幌すぴこん 写真日記

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 11月11日
 第3回 札幌すぴこん セミナープログラムにて「縄文の花 天と地へ御奉納の舞」を舞わせていただき、ミニワークショップを開催させていただきました。

 まずは浄化とごあいさつ
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 続いてチベタンベルによる、リラクゼーションと波動調整。
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 会場全体はこんな感じ。
 パーティションが少し事務室チックですが、コンベンションセンターの会議室ということなので、ご勘弁下さい。

 30分間の御奉納の舞に引き続き、ミニワークショップ。
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 参加者の人と一緒に「天と地をつなぐ円」 巫女舞の基本の型のひとつです。
 光の柱で、天と地をつなぎました。

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 札幌の方たちのピュアな祈りのエネルギー。会場が一体となり愛と光の波動に包まれていきます。
 ありがとうございます。

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 仕掛け人、札幌すぴこん事務局長 和田さん。司会をしてくださいました。

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 参加してくださった皆様、スタッフの方々、本当にありがとうございました。

 昨日DVDが届き、一人反省会。
 ゆっくり見ると荒が目立って仕方ありません。踊りというものは奥が深いです。一生、完成点には到達しないと分かっているものの、自分で見るとトホホの嵐です。
 踊りに限らず何のジャンルでもそうでしょうが「道を究める、山頂を極める」は一生の仕事です。コツコツ上り詰めないと究極には至りません。

 鏡を見ないで髪を結ったので(言い訳)ぼさぼさの頭で申し訳ありません。
 巫女たるもの、見かけもキチンとしなくては、と反省。
 写真はDVDから静止画像を作ったのですが、その編集に2時間くらいかかってしまいました。ヾ(^o^;

 うううう。なぜだか言い訳と愚痴の嵐だ。
 

 DVDの撮影編集をしてくださったパパ様、お地蔵ちゃん、本当にありがとうございました。

 感謝感謝に包まれながら、今後ともますますの精進を!!
 と体育会系の決意を新たにする阿利巫女でありました……
                                 合掌

踊りが好き!…動くものが好き?

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 上の写真は近所のオフィス。右側奥が入り口で白い立て看板が見えます。

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 あの看板には、こう書かれているのです。こう書いてあると踊りたくなるよな~!

 中野ではサンプラザの前、体育館の前、なかのZERO(もと中野区立公民館)の前、ガラスのあるところと見ると、陽が暮れるやいなや、ストリートダンサー達の稽古場と化し、みんな電線に並んだ雀さんのように、一列に並んで踊り狂うのです。

 見ているとキリがない自分がいて、「ほほ~、ふむふむ」とか、真剣に見始めるとダメ出しも始まり、挙句に怒り出したりして、いろいろ忙しいです。

 踊り見るのが大好きです。
 もちろん、踊ることは大好きですが、同じくらい見るのも好きで、それがかなり節操がなくて、ストリートでも盆踊りでも阿波踊りでも太極拳でもアルゼンチンタンゴでもベリーでもフラでも車でもバスでも電車でも…えっ?

 動くものが好きなのかも。
 でも、スポーツ観戦は苦手。
 ねばならない意識で、ルールを覚えるのが苦しい、見ていて知らない言葉をアナウンサーが語るとゲーム内容よりそっちが気になって「ねえねえ、サドンデスって何、何?」って。
 一緒に見ている人に嫌われます。

 それと、勝ち負けなので、負けてる人に感情移入しすぎたりして…
 かなり昔の話ですがマルチナ・ナブラチロワのシングルス引退試合で、見ていて胃痙攣を起こしたことがありました。


お話変わって
11月23日 木曜日

 お友達のオリッシーの公演を見に行きました。
 場所は5月に蒼真さん菜摘さんのデビューライブのあった立川のライブハウス。
 幻想的な世界でした。

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 写真はボケボケですが、それなりにそれも神秘的。美人さんの姫です。

11月26日 日曜日

 青山円形劇場に、日本の宝、花柳寿南海先生の踊りを見に行きました。
 存在自体が素晴らしく、多分20分はあっただろう作品が一瞬にして終わってしまいました。体感感覚3分、えええ~~? もう終わりですか~?でした。

 いろいろな方が出ている古典と創作の日本舞踊の会でしたが、人の踊りを見せていただくと思うところ多々あり。お師匠さんとお弟子さんのように見受けられる出演者の方もいて、いろいろ身につまされる部分もありました。

 結論は、もっと稽古しよう。もっと、もっと稽古しよう! でした。
 踊りは稽古するしかないのです。小難しいことや七面倒くさいことは後回し。
 とにかくお稽古! です。

 踊りの神様をふと思い…
 随分長く踊っていて、小学生から高校生くらいまではお稽古大嫌いで、いや訂正、つい最近、身体的な衰えを感じるまでは稽古嫌いで、いかにしてさぼるかを知能犯的にあれこれ考え続けていました。
 休むと下手になるのは知っているのでレッスンは休めない、出席した上で先生にバレないように柱の影でさぼっていた…完全にバレていたと思う。

 でも、自分の中の踊りの神様の存在を疑ったり、その恩恵に疑問をさしはさんだことは一度もない。
 今もそう。多少自分に満足がいかない下手ッぴいな踊りを踊ろうが、身体のどこかが痛かろうが、お財布の中に350円しかなかろうが(実話)、舞台の上で一緒に踊るメンバーともめようが、踊りの神様は一度も私を見放したことがない。
 だから私も疑わないし、一生仲良くやっていくのでしょう。

 

 青山劇場からの帰り道、ブッククラブ回を目指してトコトコお散歩していましたら、avex groupの社屋前クリスマスツリーの点灯式にぶち当たりました。
 あの都会の狭い敷地内で花火なんぞ打ち上げて、「パパーン!!」という炸裂音に「おおっ! なんじゃっ!! テロリストか!」と動揺してしまいました。(80年代終わりにキンポ空港とシャンゼリゼで、テロ目撃体験者なので…)

 いやいや、平和で優雅で幸せな日本でよかったです。

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 右下のレーザー光線がクルクルと舞っていて、それはそれは綺麗でした。

 やっぱり、動くものが好き?
                                         合掌

 明日は札幌にて巫女舞のワークショップ。札幌の皆様、よろしくお願いいたします!

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