公演 引越し 改名 発熱

 

 このブログ、予定では題名は「花盛りの只見」でした。
 写真はすべて、只見です。
 

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 本当に私事で恐縮ですが、ゴールデンウイークに花盛りの只見にて巫女舞全国合宿(ふたを開けたら東京巫女舞メンバーのみでしたが、楽しかった~!美味しかった~!最高でした!)を行い、帰ってきて一息つく間も無く、20日の「皐月みらいまつり」の準備に取り掛かり、同時進行で以前から計画されていた5月末の杉並区和田のセッションルーム(2006.6から荷物置き場になっている6畳一間のスペース)の引越し作業にも取り掛かりアタフタしつつ、「花盛りの只見」のブログも書かねばな~と、ジタバタしていたら…

 15日朝、ある方からのメールと電話で、神様から新しい名前を伝えられました。
 2007年7月26日の改名についての会談では、十和田湖での巫女舞が終わるまでは今の名前を名乗るはず…だったのですが…

「本日5月15日から新しい名前が発動した」と。
「阿弥 * ニギハヤミ 瀬織(あみ にぎはやみ せおり)」

 阿弥 は阿弥陀如来。昨年までの「観音菩薩」の時代から阿弥陀如来の時代へ。
 ニギハヤミはニギハヤヒ神のみこともち。ニギハヤミの後ろにニギハヤヒの妻である瀬織津姫の瀬織を名乗ることで、陰陽の和合を表し、火と水のむすびを顕す。とのことです。
 世の中は、今、大変な状況に曝されていて、いつ何がおこるか分からないので、善は急げ、いいことは早め早めにやっておきましょう。ARIRANは卒業です。吉祥天女は、人に譲りましょう。
 二段の格上げなので、名にふさわしく頑張るように、ともおっしゃいました。

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 深い部分での喜びや納得はあるものの、同時に5/20の公演と、今月末に倉庫的事務所の引っ越しをひかえ事務処理的に即改名発表はちょっと大変なのですが、と愚痴ったりして、私は神のメッセンジャー相手に何を言っているのか?と、思いつつ、本気で印刷物やパソコン関係の改名の事務処理について考えるとかなりパニックになりました。
 
 神さまの御心に従っていれば、なんとかこなせるということも、経験上、わかってきましたが、やはり現実的にはアタフタです。
 何かもう、よく分かんないですが、がんばります。と言うのが正直な心境ですので、正直なまま落ち着いて過ごそうとしていたら、午後から身体的異変が…。

 朝から喉が痛いなぁ~~~、とは思っていたのですが…。
 夜、38.4℃まで熱が上がり、平熱35.8℃の私にしてはかなり苦しい。そしてここのところ病気離れなので苦しいとすぐヘナチョコになる!! 16日の朝すぐ病院に行き、リハーサルは休めないので練習へ。ヘロヘロです。

 一夜明け、熱は下がったもののまだ、扁桃腺がまだパンパンに腫れて痛いので、本日耳鼻咽喉科に行ってみたところ「扁桃腺炎」とのこと。
 絶対休めないはずの荷造りを休んでしまいました。行ってくれていた森羅-SHINRA-メンバーゴメンなさい。私はヘロヘロです。

 北海道の神様系のオブザーバーとメールでやり取りし少し落ち着き、名前の変化が昇格だとするならば、そのことに反応する生身の肉体の反応と、ニギハヤヒ神(火)と瀬織津姫(水)の調整での発熱かなぁと、ふと思いました。

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 常識的に考えるならば「一年の間に2回も舞台名を変え、ユニット名を変え、何と落ち着きのない人間だろう」と感じられてしまうだろうと思います。
 そして、以前の私は案外常識的で、そんな風にいい加減と思われることが非常に恐かったり、器や入れ物のことをすごく気にしていたのだと思う。
 
 でも、ここ何年か、特に巫女舞を名乗り始めた2005年からの強烈な変化や流れの激しさは、私のちっぽけな意思などものともせず、ただただ、宇宙の法則のままに、ありていに言うなら神の意思のままにサクサクと進んでいる。
 そして、私はといえば、本当の踊りを舞を、本当の気持ちのまま神の元で、皆さんの前で舞い続けることができるのなら変化することでいい加減と思われることすら、気にならなくなった。
 本当に大切なことは、行動することだから。

 それでもって、やっぱり宣伝か?
 と思われて、まったくかまわないのですが、こんなに何度も改名して一見うさんくさい名前を大切にしつつも、キチッと地に足つけて地球を守ろうとしている素敵な踊りを見たい人は、5月20日、皐月みらいまつり会場にてお待ちいたしております。(なんだか熱にうなされているのか、挑発的な文章でスミマセン。心は真っ直ぐひたむきです)
 ぜひぜひ、おいで下さいませ。

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久々の東京ライブ Dance Unit 森羅-SHINRA- 出演いたします!
The Artcomplex Center of Tokyo (略してACT アクト)
    160-0015 東京都新宿区大京町12-9

情報サイト
http://www.gallerycomplex.com/home/event/miraimatsuri.html

携帯用情報サイト
http://www.gallerycomplex.com/home/event/mobile/miraimatsuri.html

mixi内 皐月みらいまつりコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3151653

    協賛チケット10000円+飲み物購入(全日入場自由)
    前売予約 2000円+飲み物購入(1日のみ日に限定)

 すべての人、すべてのものを愛しています。感謝しています。          合掌

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★改名のお知らせ★

20080520

 さてさて、先の名前を名乗り始めてまだ10ヶ月足らず、またまた改名の運びとなってしまいました。
  5月15日朝、弘観道の白峰先生からメールと電話で、神様からの新しい名前を伝えられました。

「本日5月15日から新しい名前が発動した」と。
「阿彌* ニギハヤミ 瀬織 (あみ にぎはやみ せおり)」

 阿彌は阿彌陀如来。昨年までの「観音菩薩」の時代から阿彌陀如来の時代へ。
  ニギハヤミは饒速日(ニギハヤヒ)のみこともち。ニギハヤミの後ろに饒速日の妻である瀬織津姫の瀬織を名乗ることで、陰陽の和合を表し、火と水のむすびを顕す。とのことです。
  世の中は、今、大変な状況に曝されていて、いつ何がおこるか分からないので、善は急げ、いいことは早め早めにやっておきましょう。ともおっしゃいました。

 常識的に考えるならば「一年の間に2回も舞台名を変え、ユニット名を変え、何といい加減な、落ち着きのない人間だろう」と思われ、信用に値しない人物だとレッテルを貼られてしまうことと思います。
  そして、以前の私はとても常識的で、いい加減と思われることが非常に恐かったり、器や入れ物やレッテルのことをすごく気にしたりしていました。

 しかし、ここ何年か、特に【巫女舞】という言霊を使い始めた2005年からの強烈な変化のスピードや流れの激しさは、日々増しています。
  私のちっぽけな自我やエゴなどものともせず、ただただ、宇宙の法則のままに、ありていに言うなら神の意思(私の魂の源)のままにサクサクと進んでいるのです。
  そして、私はといえば、本当の踊りや舞を、本当の気持ちのまま神の元で、皆様の前で舞い続けることができるのなら、変化することでいい加減と思われることすら気にならなくなってきたのです。
  本当に大切なことは、行動すること、舞うことだからです。

 どんな名を名乗ろうと私の魂はあるがままで、その魂はいろいろなところと繋がっています。つながりは変化していくので名前も変化するのだと受け止めています。

  今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

                                  合掌 

                                      

扁桃腺炎日記


 超絶的に私事で恐縮です。

 ということで、プライベートモードでmixiの日記に公開して、よくよく読んでみると確実に5月下旬の事実なので、こちらにも転載させていただきます。

 恐縮ですが、もしよかったら、お読み下さい。
 「花盛りの只見」が遠のいていきますが、写真は只見が誇る江戸時代から変わらぬ河。

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  扁桃腺炎に関する覚書

平熱時 35.8℃

5/15 夜9時38.4℃ 一晩中、喉激痛、つばを飲み込むと痛い。
16日 朝、近くの内科へ 薬が効かないのか、夜まだひどく喉が痛い。
17日 耳鼻咽喉科へ 扁桃腺炎と診断。膿んでいるとのこと。3日分(~19日)の抗生物質を含む薬処方。喉はよくなるが、飲み始めた次の日から胃痛、下痢。

(この間5/20 皐月みらいまつり。大盛況、素晴らしい会でした。みなさま本当にありがとうございました)


22日 再び夜に発熱、37.9℃ 喉激痛、15日とまったく同じ。
23日 耳鼻咽喉科 3日分の抗生物質処方(~25日分)、喉はよくなるが、下痢と胃痛。

(この間5/24.25事務所引っ越し。お手伝いくださった方々ありがとうございました)


28日 夕方5時、レッスンのため外出しようとしたら駅まで歩けないので帰宅、37.4℃。深夜37.9℃
29日 病院に行くのもつらいので、一日中、家で眠る。喉が痛い。熱は上がったり下がったり。加えて咳と頭痛。

30日 違う医者をインターネットで探し行く。初対面の医者に落雷の勢いで怒られる。休まないから治らないのだ、と。ある意味、親身な真理。4日間の安静を言い渡される。休まなければ扁桃腺炎はクセになり、医者を変えようが、薬を変えようが、治らない、とのこと。納得。
でも、明日はワークショップもあるのに…
はてさて、どうしたものかしらん…。とりあえず今日の巫女舞は蒼真先生の代講だ…。 思案 合掌

皆様も、お身体を大切に… 合掌  

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 と、本日31日、行ってきまする。巫女舞ワークショップ@東京。
 今日を乗り切れば、2日間連休です。ゆっくり休みます。

 ここからもまた転載で恐縮ですが、少し旅に疲れた5月3日の独り言。
 題名は「恵み 贈り物」です。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・

旅が仕事と楽しそうに言ってはいても、肉体は消耗品なので、疲れてしまったり痛みがあると感情に揺れが生じます。

元々が、面倒くさがり屋なので、具体的な痛みが無くても、旅の前は「面倒くさいなぁ~」と、ちょっと憂鬱になります。

でも目的地に到着するやいなや、
太陽大好き!
空気が美味しい!
空が! 雲が! でかい~!
山~~~! 川~~~! 海~~~!

と、どこに行っても両手に有り余るほどの贈り物をいただき、はしゃぎまわるのです。

贈り物は約束されていて、私は謙虚さとともに感謝を祈りながら、自然や、あらゆるものの源からの贈り物はつきないのだと、確信を深めていくのです。

だから、入れ物としての身体と、そこから発する感情が「面倒くさいなぁ~」と呟こうとも、まだ見ぬ美しい恵みの数々に思いを馳せ、せっせと各地に身を運ぶのであります。

つくづく幸せ者であります。
今日も明日も祈りながら舞います。

ありがとうございます。合掌

 



 

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